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このしとしと降ってる感じが

今、書いてるのがどんどん、ひょっこりひょうたん島みたいになってきた

みたいって言っても六百回とか続いたひょうたん島のどこをさして言ってんのかって自分でもよくわかってないんだけど、あの漂う領土って、すごくおもしろいなあ、と

日本沈没を見直したのは領土を失った日本人がユダヤ人のようになっていくという話だったなあ、まずどうやって日本を沈めたんだっけ?
ってすっかり忘れてたからで、でも見たからどうということはないだろう、と思ってたら、まあまあ、見たら見たで藤岡さんのオーラに圧倒され、丹波さんの最近の役者に求めても、どうしようもない、未来永劫、この人はここにるだろう感に痺れっぱなし。
何の映画だ、とか彼らの前ではどうでもいいことが、この年になって、というか、この年になったからこそ、思い知ることができた。

で、この日本沈没、本題に入る前の沈没話が話題になってそれきりのまま、えらい時間が経ってから本題編がでた。
本題編は、なんか想像してたのと違ってて、自分なりの日本沈没を、できたらなあ、と、考えてたら、ひょうたん島に行き着いた。

あ、そうか、領土をなくした民族もやっかいだけど領土ごと、国に押し寄せてきたらもっとやっかいだよな、って、まあ、そんな小話が間に入ってる大河ドラマなんだけど、この、日本沈没、ひょっこりひょうたん島バージョンだけで二時間行けるわ。

ひょうたん島の著作権は誰が持ってんのかなひさし先生と共作の山元先生だったら話は早そうだけど。

ひょうたん島いいなあ。

次回作はこれにしよう

吉里吉里人も、なにかしらやらんとなあ、とせんだっても思ってたとこだ。

たぶん、いっしょくたの話ができるかも

どこでやろうかな。

再来年だろうけど
なんて、私のことだから夏にはやってるかもしれないが。
ブログって書けないもんかね
いや
ブログをテーマに芝居書くから一応、名のあるブログは読んでおかないとって
結局ブックオフで麻婆豆腐は飲み物とか買ったり、流行るブログとか実用書みたいなの読んだりしてるけど、みんななんか、名のあるものほど痛々しいって思うのは私だけかしらん

そんなにそんなか?
まあ今回の芝居見たからってヒット数が増えるブログの書き方がわかるってもんでもないから、そこは期待しないでください
ドードーの参考になるからと言われて調理場が主な舞台のサスペンスミステリー映画を見た

よくまあこんなちんまい話をコツコツやるなあ
うまいんだけどね
うまいからざなんと申しましょうか、これじゃないのを作ればよかったのに

と、余計なことを思う

今日から彼女が友達の結婚式で帰省
実は昔の日本沈没を見た
すごい勉強になった
脚本橋本さんだもんな
とんでもないものをとんでもないまま作ってて、ホントすごい

でも、何回も見て気が付いたら延滞してた

日本沈没で延滞は凹みますよ

というわけで週末は一人でTSUTAYAにも行かないことにした

日本沈没で延滞したら店員に合わせる顔がない
いきなりラストができた
最初もなんとなくあるので、あとはたどり着くだけだ
もう出来たも同然
これをまた一文字一文字打っていくのか、と思うと深いため息が出る

頭の中のモノをスキャンしてデータにできるソフトの開発を急いで欲しい

彼女が勧めるなんとかかんとか、という映画を見た

ネタバレカットだらけで予定調和のサスペンスだった
なにがおもしろいんだろうって思ってたら、途中で気づいた
彼女はシャラマンをおもしろがれる人だったんだ
おお
と思い昨日27枚書いて
今日もいけるか!
と思ったらそうは問屋が
だった
起きたては大丈夫だったのに
というわけで
髪を切りに行く

一昨日も昨日もブログ書いてるんだけどメインの方で書くといつもそのまんまになってしまう

来年1月の芝居ブログがテーマだからいろんなブログ読んでるけどぶつ切れのどうでもいいことばかりのブログを発見
妙におかしい

真似して書いてみようかな

そのアップしてない文にNHKの新三銃士のこととか書いたんだけど
もう面倒だからここに上げることもないだろう

私の彼女が変に小冊子が好きらしく自分とは全く関係ないものまで家に持ち帰り、お風呂とかで読んでいる
で、彼女が入った後に入るとふにゃふにゃになったアルバイトニュースみたいなのがあって、ご丁寧に折り目までつけてある
転職、しかもアルバイトなんか絶対しないだろうにとそのページを読んでみたら
人形劇の小道具製作とあった
このご時世に人形劇で小道具製作要員が必要ってなんだ?
と思ったし、風呂から呼んで、彼女に聞いたら、いや、あなたのバイト先にどうかと思って
と言われた
まあ、昔、博物館の展示物を作ったり、寿司屋でカウンターの上を寿司乗せて走るユニークな回転寿司の元祖みたいなやつの機関車を作ったり、つくば博にプラネタリウムを作りに行ったりとかはしたことあるから金工も木工もプラスチックも、まあなんとなくできるんだけど、人形劇でそんな人が足りないなんて
なんだろう?
そして時給が680円ってのもすごいな、と
勤務時間も曖昧に書かれてたからこれは泊まりありだな
とか
けっこう長湯になった
作品持参の面接もある、と書いてあって一瞬、なに持って行こうかな、と考えてたりした
昔、作った映画
天使の火遊びを全部作り直そうかと思っていてラジオ局のミニチュアを作りかけで投げ出して二年になるんだけど、あれじゃ、ダメかな、とか
まあ話のオチはわかると思うんだけど、そこが新三銃士の美術をやってる会社だと第一回目の放送のテロップを見て知ったのでした
いやいや
知らないで行ってたら三谷さんの人形劇の美術やるところだった
まあ、採用されたら、の話だけど
かな
日記をつけなくなった
それまで、公表するにせよ、しないにせよ、ワープロには、数行でも打ち込んでたのにやめてしまった

ブログに書けることなんて百分の一だから、今年はいったいなにをしてたのかは超うろ覚えだ
この超うろ覚えは本当にでたらめでその百分の一しか書いてないブログを読み返してみても驚く
まったく忘れて去っていることが概ねなんだけど
ある数日のある時間だけは濃密に記憶していたりする

日記をつけて、一年前に自分はこうだった、とか読み返して、だからなんなんだ
と思う比重が増して来たんだろう

日記をつけて無駄に過ごさなかったことを、いやこの書き方がすでにもうおかしいのかもしれない、今日も1日有意義に過ごせたと確認することで安心していたかもしれないな、と

今日もハードディスクに残っている番組整理のために小物の録り溜めていた
きょうの健康 腎臓病についてとか、文学の世界史なんかを見ていたら、その文学の世界史の方で身辺の雑記を描く新しい波が十何世紀から始まって、できるだけびにいりさいにいり、うわ、この言葉変換できねーでやんの、書き綴るのが流行った、とか言ってた

昔はそれでよかったんだ
と思ったけど、考えてみりゃ枕草子はそれ以外のなにものでもないし

なんてことを考えたからでは全然ないけど
K20を見た
これかよ
アクションはまあ頑張ってたけど、話がこれじゃあなあ
あと
なんでかわかんないけどカメラ
抜けがなぜか明るい
あれはなんか意味があるのか?

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