2009-11-19-Thu いいね
このしとしと降ってる感じが
今、書いてるのがどんどん、ひょっこりひょうたん島みたいになってきた
みたいって言っても六百回とか続いたひょうたん島のどこをさして言ってんのかって自分でもよくわかってないんだけど、あの漂う領土って、すごくおもしろいなあ、と
日本沈没を見直したのは領土を失った日本人がユダヤ人のようになっていくという話だったなあ、まずどうやって日本を沈めたんだっけ?
ってすっかり忘れてたからで、でも見たからどうということはないだろう、と思ってたら、まあまあ、見たら見たで藤岡さんのオーラに圧倒され、丹波さんの最近の役者に求めても、どうしようもない、未来永劫、この人はここにるだろう感に痺れっぱなし。
何の映画だ、とか彼らの前ではどうでもいいことが、この年になって、というか、この年になったからこそ、思い知ることができた。
で、この日本沈没、本題に入る前の沈没話が話題になってそれきりのまま、えらい時間が経ってから本題編がでた。
本題編は、なんか想像してたのと違ってて、自分なりの日本沈没を、できたらなあ、と、考えてたら、ひょうたん島に行き着いた。
あ、そうか、領土をなくした民族もやっかいだけど領土ごと、国に押し寄せてきたらもっとやっかいだよな、って、まあ、そんな小話が間に入ってる大河ドラマなんだけど、この、日本沈没、ひょっこりひょうたん島バージョンだけで二時間行けるわ。
ひょうたん島の著作権は誰が持ってんのかなひさし先生と共作の山元先生だったら話は早そうだけど。
ひょうたん島いいなあ。
次回作はこれにしよう
吉里吉里人も、なにかしらやらんとなあ、とせんだっても思ってたとこだ。
たぶん、いっしょくたの話ができるかも
どこでやろうかな。
再来年だろうけど
なんて、私のことだから夏にはやってるかもしれないが。