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風邪なんてひいている場合じゃないのに、風邪ひいた。
でも、毎日ワープロは打っている。
『メトロ』の映像も作ったりしている。
ひさびさにマグロくんの写真。
あ、そうだ、デジカメのバッテリーを新しくしたので、またいろいろ撮れる。
最近、バッテリーの消耗を気にしながら、しながら、歩いていたので、どうもいつにもまして落ち着きがなかったんだけど、これで、いつも通り落ち着きなく歩ける。


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というわけで、いろんなものを移し変えていたらあっという間に一日が終わってしまう。

ネットもかなり快適。

やはりパソコンそのものが相当、疲弊していたんだろう。
四六時中使ってたからなあ。

家電だもんな、パソコンも。

今年、一月に上演した『ビューティフルドリーマー』のネット配信が始まった。
見てみると思ったよりも画像がきれい。
変わって行くんだなあ、いろいろ、と今更ながらに思う。

かわせみ座の芝居も配信されていたので少し見る。

四つ足の動物や、実在しない生き物の動きはすばらしい。
しっぽがしっぽに見える。
そして(あやつり人形なのに)人形の上に人形が乗ったりしていた。

にしても、人間というか人のキャラクターが、ジャンプしているのか、飛んでいるのか、遣い手が持ち上げているのか、わからないところが多々あり、そこをどう見ていいのかと考え込んでしまった。

うーん、難しいもんだ。
2月に新作をやるらしい。
ポケットらしい。
近くじゃないか。
行かなければならないということか。
うーん。

そうそう、その演劇ネット配信のリンクページを見ていたら、一昔前は犬猫がついた名前の劇団が多かったけど、今は、ミルクと牛乳なんだね。

そういう流行があるとはしらなんだ。
そして、なんとか共和国っていう劇団も発見!
共和国もあるのか。
今日で年内の『メトロ』の稽古はおしまい。
残務は限りなくあるけど、着々と進んではいる。

『日本の映画人』という本が出版されるらしい。
日本映画史上、顕著な業績を残した人物をとりあげた初の人名辞典(企画書より)らしい。

それに載せていただけるとのことで、アンケートみたいなのに答えなければならない。
今日が締め切りだったけど埋めきれない。
明日には発送しないと。
12支の猫みたいになっちゃう。

ちなみに収録人物例として、黒沢さんを筆頭に、宮川一夫さんやら菊島隆三さん、城戸四郎さん、岡枝慎二さんなど、そうそうたる方々の名が。
円谷英二さんの名前もある。
深作欣二さんや、マキノ雅弘さんも載っているらしい。
末席にくわえていただいて、光栄です。
私の写真展も同時開催予定

こんなのばっかだけど

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今回2本立てなんで、いつもの倍書かなきゃなんない。
今年はあと5月に新作をやはり2本、9月にも新作を2本やる予定。

ニューキャラクター 犬のダビンチ君。

そして、最強の敵 華道の達人で太極拳の使い手、今年60になる、お義母さん。

さらに、ダイアナ先生がお父さんの墓参りに日本へとやってくる『ダイアナ先生、再び』

初の女子高生オルガちゃんが巻き起こす珍騒動!

の12本です。

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外壁に横断幕を吊しました

これは吊す直前の画像。






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こた って言います

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岸田今日子さんが亡くなった。

発表の前にとある別ルートで話は聞いていた。

『ムーミン谷の彗星』の本にサインをしていただいたことがある。

岸田今日子というお名前の横に『ムーミン』と書いてくださった。

そして「はい、どうぞ」おっしゃった声は、ムーミンそのものだった。

原作者の逆鱗に触れたという一番最初のテレビシリーズが一番好きだった。

おさびし山にスナフキンと登る話や、いじめられて体が透明になってしまった女の子の話なんか、特に好きだった。

トフスとビフスの話も、そして、なによりも彗星が落ちてくる時、みんなでパパとママの出会った時の話の紙芝居をやる人々に、ただ感動した。

(記憶だけで書いているから間違っているかもしんない)

むだじゃむだじゃ、なにをやってもむだなんじゃ、と言っているあのキャラが、嫌いだった。
その気持ちは今でも変わらない。

岸田さんすいません、あなたの台詞を書く機会を逃してしまいました。
ごめんなさい。

NHK教育でやっていた加藤健一事務所の『詩人の恋』を見る。
本番中、こっちも『メトロ』の本番だったので、見ることができなかった。
初演もなんかの事情で見逃していた。
よかった、見れて。
頼むからもっと劇場中継しておくれ。
見られないものがいっぱいあるし、見ようと思った時にはくっだらないもんばっかりやってたりするから。

で、『詩人の恋』。
途中まで黒柳さんがやった『マスタークラス』の方が同じ形式ならいいなあ、と思っていたけど、中盤になって問題が噴出してくると、物語の牽引力が上がり、引きつけられる。
 とても素敵な瞬間がある。
 いいたい事のある戯曲ってのはいいもんだ。

 『メトロ』模索中、そして、6月の公演『メイビートゥモロー』の戯曲山場を迎えている。

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 欲しかったムーミンのマグカップ、ソーサー二つ、さらにニョロニョロのティスプーンを買う。
 ちょっと、マグカップを入れ替えようと思ったからだ。
 定期的にこれをやらないと生活がマンネリになってくる。
 マグカップを入れ替えれば新鮮なのか? と聞かれると「そうなんだよ、不思議とね」と答えるしかない。
 本当にそうだからだ。

 そして、『メトロポリスプロジェクトX』の打ち込み。
 今回は、どのようにして『メトロ』が作られていくかというメイキングの本を上演と同時に発売したいと思っている。
 それが『メトロポリスプロジェクトX』(以下『X』)
 話し合われた雑談が台本と同じような形式で綴られている。
 なんたって雑談だから、話はあちこちに飛び、量も半端ではない。
 いつも脚本の決定稿が400字で110枚から120枚くらいなんだけど、現時点のメイキング『X』は130枚を突破している。
 でも、まだ、芝居の内容やキャラクターは半分くらいしか確定していない。
 最終的に400枚くらいにする予定。
 普通のやや厚めの文庫本と同じくらいの分量。
 製本のことなどまったく考えていなかった。
 この前、大竹伸朗展で売っていた五百円の豆本みたいなのでもいいんだけどなあ。
 束見本を製本してみる必要があるのかもしれない。
 どのみち、表紙、裏表紙、奥付に、前書きなんかは必要なんだから

 全員のキャストのプロフィールがあってもいいのかもしれないし。
 劇団のメンバーの詳しい紹介とか、客演の紹介とか・・
 やることはいろいろだ。
 10x50KINNGDOMという劇団の説明もここでちょっと成文化する必要があるかもしれない。

 『ダーウィン』の番組『アルツハイマー』の特番を続けてみる。
 ちょうど、読み進めている『航路』の中で、一番重要なキイワードを持っている人間がアルツハイマーで、なかなかそのキイワードを思い出してくれないのでやきもきしているあたりを読んでいたので、妙に細かいことに関心しながら見てしまう。
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 書き始める。
 本編の見通しが立っていないのに当日パンフの長い長い原稿を書く。
 現在25枚。でも、未完。
 
 ハナマサへ行き食料を買い込む。
 かなりヘビーなビーフカレーを作る。
 カレーを作りながら『航路』を読み進める。
 上巻、読了。
 推論が多く、話がなかなか前に進まない。が、そういうことがやりたかった話なのかもしれない。としたらかなり成功している。

 7時前に稽古場へ。
 ストアハウスのビルの外壁に飾る横断幕を制作中。
 その横で、花歌から客演の東所美希と稽古。
 東所編、書いた分の時間を計る。
 予想より6秒オーバー。
 まあいいでしょう。
 だいたい東所の会話のペースはつかめた。
 その後、お酒先生の話をカンちゃんに手伝ってもらって、試し。
 これもいけそう。
 いい感じ、あと2回くらいフィールドワークにでかければ、なんとか形になるんじゃないか。
 さらに東所のところを3枚書く。
 目の前で書いて渡して、すぐその場で読んで、というのに東所は驚きながらも一生懸命ついてきてくれている。
 助かるよ、そして、頼むよ、こんな感じなんだ、我々は。
 

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にようやく行く。
 くらうだろうと思ったらくらった。
 もっと自分もいろんなことができるはずなのにと、見ながらくらった、もっと自由であっていいのに、と思い知る。
 圧倒するのは質であり量である。
 なんかそういうことを書き綴っていくと鬱の人が、あがきながら書いているように思われそうでヤだなあ。
 そうじゃあないんだけどね、くらうってのは。
 良い意味でなんだけどね。
 額縁から作らないとダメなんだって思った。
 額縁とか世界堂とかで買っているうちはダメだね、作品に合ったものを自作しないと。
 そういえば、下北の駅の近所に額縁屋さんがあって、前に買おうと思ったことがあった。 あの額縁屋さんはまだあるかなあ。
 
 図録、6300円とネットに書いてあったので、買うつもりで行ったら、発売が延期になっていた。
 来年になるそうだ。
 そして、束見本が置いてあったのだけど、厚さが12センチくらいあった。
 今、予約すれば6300円だけど(言った手前)発売時には9800円になるとか書いてあった。
 お金を払って予約したら「来年二月頃には」と言っていた、まだ、この段階においても未定らしい。
 あっぱれだ。
 一度、家に戻り、いろいろ書いて、そして、夜、新橋へと『メトロ』のフィールドワークに出かける。
 ここでもまたくらう。
 忘年会によって解き放たれた負のエネルギーの群が・・

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映画のプロットを書いたり『ドードー』を書いたり、『メトロ』を主軸とする芝居のワークショップ3クール目をやったり、『メトロ』を書いたり、来年6月に上演されるシニア劇団の芝居『メイビートゥモロー』を書いたりしてるうちにあっという間に一週間。
早いものだ。
今日もこれから稽古。
稽古といっても、ほとんどが雑談。
今回、メイキングオヴ『メトロ』を上演時に売れるように作ろうとしているので、記録と推敲を同時にやりながら本編を作っている。
しかも、今回、久々の二本立て。
あと、約1ヶ月となったなあ、と、思いながら『航路』という臨死体験をテーマにした上下巻の小説を読んでいる。
あと、『サンダーバード』のLDをあたまから流しっぱにしている。
でも、ときどきものすごくへこむことがある、
用法、用量に注意って感じ。


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まあ、なんで下のような傷だらけの手になってしまうかというと、こんな写真のような遊び方をして、マグロは甘噛みしながら、後ろ足で蹴ったり、前足でひっかいたりするのが好きなようで、好きなんだからしょうがないかと、好きにさせていたらいつのまにか手が傷だらけになっていたという感じ。

今日、コンロの調子が悪かったので、修理に来てもらう。
コックを二つ取り替えてもらうために、キッチンを半日がかりでぴかぴかに磨き上げる。
そして、おでんを2鍋作る。(本当は一つにまとめるつもりだったが、あふれてしまった)それをひたすら食う。
実相寺監督がなくなったので、追悼でティガの『花』を見る。
最後の最後まで異端であり、子供番組を本気で作っていた人だった。
映像の力を信じそれを最大限に発揮できる希有な方だった。

ご冥福をお祈りします。
美しく、今でもトラウマとなる映像詩をありがとうございました。
あなたと成田亨さんと、金城さんの誰か一人でも欠けていたら、あのシリーズはあり得なかったと私は思います。

そして参考試写としてディズニーの『ターザン』を長しっぱにしている。
途中でなんぼなんでも飽きてきたので『どろろ』の妖刀ニヒルの巻の前後編を見る。これもまた映像詩。

がんばらねばと思う。
急ぎのプロット書きをずっとやっている。
ちょっと昼寝をしたのだが、その夢の中でも書いていた。
つくづく因果な商売である。

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を建てた時のドキュメンタリーを見る。
ジンベエ鮫が3匹泳げる世界最大の水槽をつくる。
ディスカバリーチャンネルの番組なので『プロジェクトX』とはまたちがった趣。
にしても、ガラスではなくアクリル版の透明度を極め、そしてそれを何層にも接着していくとは知らなかった。
そして、噂には聞いていたが、尾がエソで無くなってしまったイルカの人工尾鰭を作ったのもここだという。
その人工尾鰭を初めてみた。
なんでも、ブリジストンに頼んで作ったそうだ。
なんかこういうことがもっといっぱい増えるといいね。

写真はマグロと遊んだ結果の私の手。
けして『趣味 リスカ』というわけではございません。

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っていう映画の編集と編集者のドキュメンタリーを見た。
映画を確かに編集だけで見ると『明日に向かって撃て』と『勝手にしやがれ』はすごい。
『地獄の黙示録』もすごい。
そして、モンタージュってものに飽きている自分を発見。

なんだろう、見飽きたんだよね。もういいやって思ってたことがわかった。
発見!
もしかしたら、大発見かもしれない。

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を見る。
キャラクターからしてまったくあてにしてなかったんだけど、これほどとは。
今度のライオンの奴もなんだかあやしく思えてきた。
そして、マグロテスト


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を見る。
タイトル通りの青春チアリーディング物。

必要十分な素材があるにもかかわらず、その素材に頼ることなく、話はとんでもない方向に行く。

どっちつかずの問題を、主人公達はどうにもしない。

でも、ラストにはちょっとした感動がある。

パート2があるはずなんだけど、なにやってるんだろう?

このどっちつかず感がさらに加速していたら、それはそれで見ものだ。

あ、そうだ、実はデジカメが前回の『リメトロ』の本番直後から行方がわからなくなっていたんだけど、昨日やっと見つかった。
これでまたマグロの写真が撮れると喜んだのもつかのま、バッテリーが切れている。
さて充電器はどこへ行ったのか? 

そして、パソコンにつなぐケーブルはどこにあるのか?
様々なケーブルと様々な充電器と様々なパスワードと様々なリモコンを部屋の中で探している間に、気がついたらお棺の中にいるのでは、と、ちょっと恐怖する瞬間がある。

あと、靴下の片方も・・
を見る。
なんでいまさらってことなんだけど、だって見てなかったんだもん。

で、見て後悔した。
「なんでもっと早くに見ておかなかったのか!」

ああ! なんて綺麗なカメラなんだろう。
染織屋が主な舞台っていうのも、すばらしい。
コンリーがいい、これは女房にしたくなるよ。
あれ、これは女房にしたあとに撮ったやつだっけ?

まあ、そんなことはどうでもいいんだけどね。

うーん、すばらしい。
シンプルで骨太なドラマがここにはある。
うーん、すばらしい。
の第一話を見る。
ものすげーおもしれー

なんでこれを今まで誰も思いつかなかったのか?

連れ去られた者が帰ってきたらどうなるか? って話はあってしかるべき物語じゃないか。

で、それを4400人でやるあたりに脱帽。
だって、一人一人の問題に構っている暇がないんだもの。
これも新しい切り口だと思う。

登場人物一人一人に構ってられない連続ドラマってば・・
大竹伸郎特集というので見てみる。
なんで、今、大竹伸郎なんだろうって不思議に思ったんだけど、都美術館で展覧会やってたのね。
知らなかった。

行かねば。
宇和島が現在の活動の拠点らしい。
いつも思うんだけど、こういうところにアトリエを構える人って、画材調達とかどうしてるだろう・
夜中にに黒のジェッソが大量に欲しくなったりしたら、気が狂わないのかな。
あ、でも、都内にいても、夜中に大量の黒のジェッソを手に入れるのは大変か。


大竹さんの考え方やら、作品やら、スピードと量やらに昔からものすごいシンパシーを感じていたけど、実際にはどんな人なのか、というのは知らなかった。
今回、実際にインタビューされて喋っている姿を見て、想像した通りの人だったので安心した。
やっぱ、そうだよね、それでいいんだよね、と思った。
を見る。
事細かに感想を書いていくと時間がかかってしょうがないから、ちょっといろいろはしょって書くことにする。

おもしろいのかなあ、これって。
みんなはどう思ってるんだろう?
なんとも思ってない気がする、ような映画。

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