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えっと、月曜日に久々に師匠に会いましたねえ。
ちょっと、元気がでましたねえ。

昨日、娘とオムレツを食べました。
将来について少し話をしました。

今日、ずいぶん長いこと仕込んでいる大型企画の打ち合わせをしましたねえ。

そして、あとは小説を書いてます。
ようやく、半分を越して、下り坂へさしかかりました。

今日は25枚

『ダビンチコード』を見る。
 嫌な予感はしていたさ。
 この手の大作の原作物はたいてい、場面場面を順番に実写にしていって、はしょりながら必要最低限のことをやっていく、トムハンクスがはめ込まれた、画像をただ見ていくだけになる。
 1時間くらいまでマクガフィンで引っ張る。
 それは無理だろう。
 そして、本題に入ったかとおもうと、主題がぐずぐずになってしまった。
 ああ、やっぱり。
 原作はおもしろいんだろうなあ。

『スジナシ』
 を見る。
 座長編。
 佐藤B作さん、中島らもさん、渡辺えり子さんの回。
 次の『メトロ』を作るにあたっていろいろ劇団でミーティングを重ねているのだけれど、ちょっと物語の密度が上がり過ぎているきらいがあるので、会話文が持っている風通しの良さを、再確認しよう、ということになり、作品を作るのとは別に稽古でエクササイズとして『すじなし』をやってみることにした。
 そのための、参考試写、その1。
 TSUTAYAに『スジナシ』はけっこうあった。
 DVD化されているのは、けっこうあるみたいだけどけど『渡辺えり子さんの回』で126とかテロップが出ていたから、これ以上に、相当数やっていることは確か。
 鶴瓶さんは『パペポ』の頃から、とにかく、放送されるものから見ていかないと、追いつかないし、賞味期限が切れてしまうものばかりを作るので、困る。
 とりあえず、今、見ることの出来るTSUTAYAにある『スジナシ』は全部見ないと。

『ミュンヘン』を見る。
 スピルバーグって、どうしても、こういうものをやりたがるんだなあ。
 絶妙な地味なキャスティング。
 物語の中、タランティーノの映画の主人公のような、行き当たりばったりな暗殺が行われ続ける。
 そういう事実があった、ということを、おもしろがっていいのか、それとも驚いて見るべきなのか? でも、驚いてみるにしては、その部分に関してだけいうと、実はもうフィクションの中で見慣れた風景なんだよなあ。
 ディティールを積み重ねれば積み重ねるほど、リアルにはなるんだろうけど、そのリアルはタランティーノに近づくリアル、この矛盾。

 佃の保育園で、劇団10x50KINGDOM PRESENTS人形劇『ピクルスくん』第一話『輪っか君の巻』の初日(で、千秋楽)
 2歳児、3歳児、4歳児の年齢別に上演した。
 2歳児と3歳児では反応がまったく違うし、3歳児と4歳児でもこれまたまったく違う。
 12分くらいの物語なので、続けて3ステやってみた。

 この『ピクルスくん』のコンセプトについてはまた、私のホームページで改めて書くつもり。
 
 終わってから反省会。
 
 年齢によって、反応がちがうのなら、脚本も同じ話でいいから、年齢別のものを作成した方がいいのではないか、とも思った。
 記憶違いかもしれないけど、昔、小学×年生っていう雑誌があり、私は一年生の時に四年生を買って読んでたんだけど(字は読めたし、ふりがなもあった)他の六年から一年までは児童館で読んでいた。
 『ドラえもん』だったと思うけど、同じ話で、学年によってページ数も内容もちがっていたような気がする。
 あれをやればいいってことね、と気づいた。
 藤子先生は、30年前にそれに気づいて、実践していらしたんだから、私がやらないわけにはいかない。
 
 『ピクルスくん』のコンセプトは改めてと書いたけど、一言でいうと『誰にでもできる人形劇』ということだ。
 そして、それをもっと推し進められないか、ということを考えてみたりする。
 
 この前、ひとみ座の公演の中でやっていたペープサートの芝居を作れないか、と思案することになる。
 ペープサートの台本、ならびに、イラストレーターなどで作ったイラストをプリントアウトして、割り箸に張ったものがずらっと、アタッシュケースの中に並んでいて、台本ももちろん入っている。
 そういうものを作ってみたらどうだろうと、ひなぴと話す。
 台本には、ここで23の棒を表から裏に、そして、すぐにひっこめて、24の裏を出す。
 とか、書いてあればいいんだもんね。
 しばらくはそのアタッシュケースをさげて、いろんなところを回るのさ。
 
 今日、小児病棟をボランティアで回っている方とも知り合えた。
 そこでも『ピクルスくん』をやってもらいたいとのこと。
「全部で20床くらいですから」
 こじんまりとした芝居がいいらしい。
 この話を伺ったのもあって、まったく新しいペープサートの芝居を作ってみようかと思い至った。
 お客さんはいるのではないか?
 呼ぶことも必要だけど、出かけていくことだって必要だろう。

 大阪のヒューマンアカデミーという学校の卒業公演に戯曲を貸す、という話があったが、その合意がなされないまま、今、上演中である。
 そのことについて二、三日前から時間をとられている。
 まったく無駄な時間。

 フリンジに相談しようと思う。
 困ってますって。
 だって、本当に困ってるんだもん。

 ブログに書くのは最終的な結論が出てからだと思ってたけど、昨晩、あっさり出てしまった。
 
 不二屋さん並みの大変な事態なのに、応対に出てくる人々が、それを認識していないことに驚く。
 さっき『デスノート』前編を見終えた。
 そうか、これなのね、これはおもしろいわ。
 なるほどお。

 エルの佇まいが僭越だけど、まるで自分を見ているようだった。
 あくまでも、居方、佇まいね。
 他人とは思えない。
 しぐさの一つ一つが鏡を見ているかのようだった。
 あの姿勢になるんだよね、自然と。
 んで、あの姿勢が楽なんだよ。
 唯一ちがうところは携帯の持ちかたくらいかなあ。
 ドーナツのバーベキュー食いは今度試してみることにする。
 そんなところばかり見ていた。
 
 最後らへんで藤原竜也がとる行動は、途中で「そうならないかなあ、もういいじゃん、こいつなんかに時間さかなくても、もっとおもしろいやつがいるじゃん」って思ってた。
 ら、そうなった。

 みんなはどう思ってたんだろう。

 ホームページを更新しながら、過去のデータの整理をしているけど、なかなか、なにもかもいっぺんにはいかない。

 のにもってきて、『たのしいムーミン一家』を見続けている。
 隣に真面目な親子が引っ越してきたり、海賊にフローレンが人質にとられたり、スノークが空を飛んだり、あ、あと、ニンニの素顔がことのほかかわいくて喜んだり、とかしているわけだ。
 全体的にまったりとした感じはさらに、まったり度を増している。
 頭に余計なエピソードがくっついていたり、あいかわらず、移動に時間がかかる。
 そうそう、フローレンが頭を打って、自分を王女様だと思い込む話があった。
 こんなのいいのかな? 原作にあるのかな?
 小説版ではなかった気がするけど、最近、発刊になっているマンガ版では、あってもおかしくはないエピソード。
 
 どんどん、知れば知るほど私の知っている『ムーミン』から遠ざかっていく。
 
 私はこの『たのしいムーミン一家』を見て、なにを確かめようとしているんだろうか、自分でもよくわからなくなる。
 そんなに思い入れがあるなら、大事にしておけばいいと、思うのに。
 
 『ルパン三世』の新作をきちんと見続けているのと変わりない。
 
 『ルパン三世』を一度、原作のモンキーパンチさんがアニメにした時、スタッフに「ルパンはこんなことしません」と言われた、という話を聞いたことがあるのを思い出した。

 『たのしいムーミン一家』は『ムーミン』なのか?
 それを確認することになんの意味が私的にあるんだ?

 でも、見続けてやる。
 
 唐突だけど、広瀬香美はすごいなあ。

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 午後、とあるユニークな出版社に今、書き続けているものについて相談に行く。
 反応はよかったが、問題はあることが発覚。
 またそれはそれで考えることに。
 見ておかねばと思っていた『魔法少女アルス』を1巻から見始める。
 なんでこういう台詞まわしになるのか、が、わかんないけど、雨宮さんの感覚が細部までいきとどいた世界はうらやましい限り。
 パイロット版が入っていた。
 前にどっかで見たのはこのパイロット版だった。
 ゲームの導入のようだけど、かなり好き。
 こんな感じで物語とかない絵巻物を作ってくれないかなあ。
 『イノセンス』みたいな感じの、雨宮ねぶた祭りみたいなやつ。

 『TPU』という香港映画を見る。
 88分だし、ものすごい低予算っぽいので劇場作品なのかどうかよくわかんないけど、とてもいい。
 話も、ものすごく小さい。
 二つ、ちろっとした事件が起きていて、それに対しても充分な説明がなされてはいない。
 でも、そういうことも途中でどーでもよくなる。
 ノルマ分を書いて、明日やることがいっぱいあるので早めに寝ることにする。

 

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 子供の本ガイドブック『ヨムヨム王国』なんて本を読んだりする。
 『ぺちゃんこスタンレー』って本があって、朝起きたら上からなにか倒れてきて、ぺちゃんこになっちゃう男の子の話があるらしい。
 狭い隙間を通り抜けることもできるし、郵便物になっておばあちゃんのところへもいけたりする。
 なんか、こういう話ができないものかなあ『メトロ』と、思う。
 できないだけど。
 役者なんだから、それくらいやれよ、とか時々思うんだけどね「ちょっと飛んだまま止まっててくれないかな」とかね。
 バレンタインのチョコがいろいろ宅急便で届いたりする。
 夜は10x50KINGDOMのミーティング。
 5月公演の稽古スケジュールを出す。
 今回は組みあわせをもう3月の末に決めてしまう、という暴挙に出る予定。
 予定はあくまで予定で未定。
 そして、前回の公演の大反省会となっていく。
 夜、秘書の家入が来る。
 岸田今日子さんの話など。
 手塚先生の倫理観の話など。
 
 花粉、飛び始めましたねえ。

 みうらじゅんさんと安齋肇さん(こんな字だったっけ?)のなんとか兄弟のなんとかエア選手権を見る。
 ずっとこのままなんだろうなあ、この人たちは、と微笑ましくなる。
 
 麻婆春雨を作っていたら人差し指を切った。
 今もキイを打っていると痛くてしょうがない。
 キイボードの間に血が流れ込んでいる。
 明日、キイが固まってなけりゃいいけど。



 なんだか知らないけど、最近、心のアップダウンが激しい。
 昔はそれでも、そんな様子を他人に見せることを極力避けていたんだけど、この頃、ついにというか、とうとうというか、自分でも制御できなくなってきて、おかまいなしになってきている。
 頑固ジジイって、キレるじゃない。
 よくわかんないことで。
 あんな感じになるんだよね。
 これまで冗談で「年取ったよね」とか言って、体の老化について話しては笑っていたけど、でも、なんだろう、精神的なそういう部分の耐久力がなくなってきている気がする。
 か、もしくは抱え込んでいるものが増えすぎているのか・・・
 なんだろう。
 不思議ぃ。
 
 yahooの動画ばっかり見ている。

 嘉門達夫さんがレギュラーで自分の部屋で収録した番組を毎週20分流す、というのを始めた。
 動画つきのラジオに近い。
 こういうのを見ると、深夜番組が見る者を限定し特化しているように思っていただけで、本当に特化するというのはこういうことなのではないかと思ったりする。
 しかも、嘉門さんのホームページからメールもできるらしい。
 やがて、視聴者からのメールを直接読み上げたりするようになるだろう。
 ラジオじゃん。昔の。
 
 お笑いの番組も多々ある。

 『世界初、釣り漫談』というのを見た。
 釣りの真似をしながら、曲に合わせてしゃべる。
 おもしろくはないんだけど、笑える。
 なにがおもしろいと思ってるんだろう、と思ってみると、ものすごくおもしろい。

 こんなのが見られるようになったら、お笑いのライブに行く必要もないなあ。
 引き籠もりに拍車がかかる。 

 引き籠もりに拍車かけてどうする。

 若手のネタのタイトルで、まんま『メトロ』が作れそう。
『泊まりに来た上司』
『古生物の授業』
『ガイジン被害妄想 中学生編』
『CAの合コン』
『水中バレエ団入団試験』
『紛失物センター』
『貴族のお弁当』
『機長のアナウンス』
『テンションでごまかそう』
『上流階級漫才』
『催眠術で漫才が何倍もおもしろくなる』
ボケの小沢が漫才を何倍も面白くする方法を発見。って書いてある。
 これは、もうタイトル以上のおもしろさはないと見た。

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 『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』っていう映画を見る。
 うちの劇団の拓ちゃんこと塚本拓弥君が一度競演したことのあるトミーリージョーンズさんの初監督作品。
 劇団員がお世話になった方の初監督作品だから見ておかないとね。
 ってわけでもねーんだけど、ちょっと気になったから見た。
 『ガルシアの首』とか『予告された殺人の記録』とか『エレンディラ〜』の空気と同じものが流れている。懐かしいなあ、『ガルシアの首』なんて。
 そんな映画、あったあった。
 村上春樹さんの小説にも出てきたよな、あれは何の小説だったか。
「妻は『ガルシアの首』の方が好きだと言った」って書いてあった気がする。
 しかし、本当にどうでもいいところを覚えているもんだ。
 話はまあ、なんていうか、なんなんでしょうって感じなんだけどね。
 どうしてこういうものを撮りたいと思うのかしらん。
 不思議ぃ。
 『たのしいムーミン一家』いよいよニンニの回。
 でも、全然ファーストシーズンのファーストインプレッションにかなわず。
 確かファーストシーズンはムーミンパパが雨の中ニンニを連れてきたような気がする。
 そして、ムーミンパパは自分がずぶ濡れになりながら、見えないニンニの上に傘を差しだしていた気がする。
 その導入の方がよっぽど心にしみいるのに。
 微妙にこのシリーズは、そのへんをはずしている気がする。
 (上記のももしかしたら勝手に私が記憶をねつ造しているかもしれない)
 10x50KINGDOMの『メトロ』のホームページを作り直す。
 が、データが飛んだりして、こっちも飛び上がる。
 なんだよ!
 
 久々にまぐろをお風呂に入れる。
 そして、渇かす。
 猫の毛が部屋を舞う。
 
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 6月に青山円形で私の脚本でプロデュース公演が行われる。

 今日はそのオーディション。

 10時半から8時までで111人の女の子達と会う。

 十年前の『ラフカット』の時には2日で400人に会ったのだから、それに比べれば楽だろうと思っていたけど、そんな生易しいものではなかった。

 まあ、久々だったからというのもあるかもしれないけど。

 映画のオーディションと違って、稽古場にどのようにいてくれるのか、周りにどんな影響を及ぼすのか? 単体ではとてもいいが、並んだときにどうか? 稽古してどれくらいどの部分を伸ばしてくれるのか、というこちらのいってみれば『賭ける』部分がある。
 そこを見間違うと稽古期間プラス本番という長い苦痛な時間を共にしなければならない。

 今回、演出ではないから、本当はそんな心配は無用なんだけど、でも、他人がやるからといって投げっぱもよろしくないだろうと、(全然そんな風には見えなかっただろうけど私なりに)真剣に見る。

 だいたい十代後半から二十代前半の女の子111人に対面するなんてことは、なにかそれ系を専門とする職業でないかぎりあり得ないシチュエーションだからねえ。
 ものすごくかわいい子がいると「芝居がうまければ採るから」と思い、そうでない子もまた「芝居がうまければ採るつもりだから」と願う。
 が、ことごとくその祈りも願いも、水泡に帰す。
 この繰り返し。
 頼むからそれっぽく読むのをやめてくれ。

 自己アピールで一番おもしろかったのは「最近驚いたこと、今更、友達がノロウイルスにかかりました」でした。
(でも、もちろん、これは合否とは関係ありません、自己アピールじんのひろあき大賞とでもしておきましょうか)

 くたくたになって、久々に眠剤を飲んで寝る。

 あ、あと『ピクルスくん』第五話シャワシャワくんの話と第六話ハイヒールさんの話をちょっと書いた。
 


 ビックサイトでやっている『就活セミナー』に出かける。
 いろいろ勉強になる。
 まあ、もちろん取材で行ってるんだけど。
 本当は一日いて、特別講座とか全部見ようと思ってたんだけど2時間くらいでおなかいっぱいになちゃったんで帰ってくる。
 『エヴァ先生の不思議な授業』読了。
 スエーデンの児童文学なんだけど、『ニルスのふしぎな旅』に匹敵するスエーデンならではの児童文学を作ろうという企画の元、公募で一等賞になった作品。
 対象は小学校五年生でスエーデンのすべての小学校五年生にこの本がプレゼントされたという。
 なんともうらやましい企画だ。
 教室とつながっている秘密の部屋に入ると、ヨーロッパ各国のいろんな時代に旅をすることができる、という話で、クラスの全員がヨーロッパ全土のあらゆる時代を旅しては、その報告をノートにまとめるというもの。
 アンネフランクに会った子、ジョンレノンにサインをもらった子、その他いろいろ・・
 教条的すぎる気もするが、それでもこういった企画が成立するのがうらやましい。
 『楽しいムーミン一家』トフスランとビフスランのスーツケースの中身が発覚、というところまで見る。
 次は姿が消えちゃった女の子の話。
 これもファーストシーズンで見たことがある。
 人形劇団ひとみ座の無言劇を見る。
 二つ話があるんだけど、二つめの話はペープサートが効果的に使われていた。
 ペープサートを見たのはどれくらいぶりになるだろう、なんてことを考えながら見た。
 サンリオが作った人形アニメ『くるみ割り人形』の中でクララが冒頭、ペープサートで遊んでいたなあ、なんてどうでもいいマニアックなことを思い出したりしていた。
 たぶんこんなことは誰も連想していないだろうなあ、って思ったりもした。
 そして、見ながら『ピクルスくん』の話を二つ思いついた。
 
 チャールズブコウスキーの伝記映画を途中まで見る。
 彼が実際にやっていたポエトリーリーディングの風景がフィルムで残っていた。
 ポエトリーリーディングっていうと、いかにもポエトリーな感じで、ポエムな雰囲気を想像してしまうけど、そこはブコウスキー。
 競馬場でもよおしてトイレでしゃがんだら、財布が落ちた、シット! とか、暗闇でマイクに向かってつぶやいたりして、拍手とかもらっていた。
 なんだかなあ。
 酒を飲んでと女とやりまくる日々だったと回想しているけど、どれくらいやりまくると、やりまくったって思えるんだろうか?
 どんなもんなんだろう?
「酒をもう一杯でも飲んだら死ぬ」と医者に言われた、とかいいながらワインをあおっていた。
 たまらなく飲みたくなる瞬間。
 あぶない、あぶない。
 でも、売れる前はものすごくマメにタイプライターを叩いていたことも判明。
 そして、コピーもとらずに何千という詩を出版社に送りつけていたよう。
 さらに、郵便局に勤めていたが辞め、再び就職し、家に四角い箱をいっぱいならべて仕分けする練習までしていたらしい。
 マメだ。
 ただのぐーたらジジイではないと思ってはいたが・・

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『楽しいムーミン一家』第7話まで見終える。

『宇宙戦争』を見る。

カプセル兵団のゲネを見せてもらう。

パニックシアターの『ラストシーン』を楽園という新しくできた劇場で見る。

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今日、稽古場で『ピクルスくん』の第四話の試演。
二回通す。

まだまだ改良の余地はあるけど、ほぼ予想通り。

第一話ができていて、次に第四話をつくるのもどうかと思うが、こっちを先にやらないと、先に進めない。

直前まで打ち込み続けていた。

ひなぴーがまた手伝ってくれる。
助かった、この借りはいつか返すからね。

おかげで『ドードー』進まず。

どうしてなにもかも同時に進まないんだ。
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 トップページが半年くらい更新できなかったんだけど、その謎が解けた。
というわけで、今日から更新を始めようと思う。

『たのしいムーミン一家』をやふー動画で見始める。
 昨日は第1話と第2話、今日は第3話と第4話を見た。
 第1話は冬眠から目覚める話。
 そして、謎のシルクハットをめぐって第二話へ。第二話でシルクハットが持ち主のところに返る。
 第3話は難破船を見つけて修理して船出する。で、第4話でにょろにょろのいる島へとたどりつく。
 なんとももどかしい。
 でも、こうなったら最後までこつこつ見ようと思う。
 各話のラインナップを見ると『彗星』の話がないみたい。
 なんでだろう。
 っていうか、虫プロでつくった最初のシーズンの『ムーミン』は誰がなにをして、あの形になったんだろう?
 『ルパン三世』のファーストシーズンがなぜあんなにすごかったのか、ということは、おおすみ正秋さん、大塚さん、宮崎さん、高畑さんの仕業であることはわかったけど、この『ムーミン』だけはわからん。
 なんであの原作をあんなふうに良い意味で変えてしまえたのか?
スナフキンというキャラクターの存在は尋常ではなかった。
 なんだったんだろう?
 あのおさびし山に登る話とか・・・
 本当にすごかったなあ。

 『ドードー』を書き続けている。
それともう一つ、別の物を書き始めた。
 これは月内に終了するつもりだが、早くも遅れている。

 5月の『メトロ』が3本立てでいくことが先日の劇団のミーティングで確定した。
 普段の三倍書かなきゃなんない。
 まあ、それはいいだけど、書けばいいだからさ。
 
 というわけでネタだしを始める。
 
 明日は『ピクルスくん』第4話試演の日。

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一応、脱稿。
今年三本目の脱稿。

五月に『メトロ』三本立てがあり、六月に『メイビー』の上演。
それから、まったく別のところで同時期にプロデュース公演あり。
三月くらいに『努力しないで』(ハウトゥサクシード)の上演あり。
出張『メトロ』という新しい試みも春ごろに。
そして、9月に新作『メトロ』何本立てか。
今年中に『メトロ』百五十を突破する。

今週、吉久のカプセルゲネ。
楽園こけら落とし第二弾 『ラストシーン』
鈴置さん追悼公演『煙が目にしみる』
ひとみ座の実験公演。
を観劇予定。
雑用をする暇がない。

すべては自分が蒔いた種。

あ、今日は私の書いた中編演劇の本番があった。
行けなかった。
1ステのみだったし。
を散歩した。

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なんと『はらぺこあおむし』ショップを発見!
こんなもののキャラクターグッズまで出ているとは・・・
そのうちに『ボクをさがして』グッズとか、携帯ストラップとかもでちゃうんじゃないか?
っていうか、もうありそうだな。


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これはクラゲのおもちゃ。
昔、クラゲを飼ったことがあるけど、すぐに水の底でどろどろの寒天のようになって死んでしまった。

そういえばアロワナがずっと泳いでいる環境DVDをこの前見た。
もっと、他の魚も出ればいいのに。

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