2007-06-18-Mon 
おいおい、笑えない『笑の大学』じゃねえか。
飛び込みの仕事があって、今日はそれを22枚。
当初決めていたノルマに達せず。
ちょっと、問題が発覚したので、それの代替え案を考えていたら、夜になった。
『遊星からの物体X』を半分見る。
よくやったなあ、この時代にこの映画。
闇の部分に恐怖があるんだよな。
なんだろう。
明るくない映画がどれだけ、想像の余地があり、行間を読んで愉しむことができるのか、というのを再発見する。
そして、南極(でロケしたかどうかはわからんが)あの真っ白い広大な中での密室という空間の対比もたいしたもん。
カートラッセルを始めとするキャストの言葉数がすくなく、それがまた妙にリアル。
今、リメイクが進んでいるけど、これだけは、本当にこれだけはCGを使ってはいけません。
ボブロッディン(で、あってるっけ)が本気で仕事をしている姿勢、と緊張感がひしひしと伝わってくる。
傑作でしょう。
舞台でやりたいなあ、時間があったら。
犬、どうするか、だな。
蜷川さんの『盲導犬』みたいに、本物を使うか。
できるのか。
最近、しーもがいいんだけど、『ルパン』のあの曲の詞をださくして歌ったことは生涯ゆるせないからなあ。
でも、『関白』はいいなあ。
あそこに注目するとは。
でも、リメイク、リバイバルが多くなったなあ。