「スポンジ・ボブ」ニコロデオンで放送中!

プロフィール

じんのひろあき

Author:じんのひろあき
最近また加速した気がするんだけど

最近の記事

ランダム電光掲示板 ver.なめらか

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ランダム電光掲示板 ver.なめらか

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

βで持ってた貴重な作品だったが、これでもう、このDVDを買えば済んでしまうことになってしまった。

これを持っていることがどれだけ心の支えになったことか。

『ケロヨンの自動車大レース』概要
>>>自動車マニアのケロヨンは、夏にひらかれる大自動車レースにむけて、新しいマシーンの設計に夢中です。ところが、この村をのっとろうと、悪い黒マント同盟がやってきました。まず第一の作戦は人気者ケロヨンをやっつけることです。黒マント同盟はギロバチをレースに参加させ、利用することにしました。さあ、いよいよスタートの日です。6台のレースカーが4日間にわたる大レースにいどみます。動物村で行われる大自動車レースの一大バトル。なんと彼らが乗っているマシンが、2000GT、S800、SR311など、幻の名車の数々だという点も見逃せません。

そして、この前作にあたる『ケロヨンの大冒険』も発売になっていて驚く。

ここまでなんでもかんでも同時に見れる時代が来たか。
もうどうでもよくなるね、正直。
IMG_6345.jpg


なんだけど、これが美女二人という、お笑いにあるまじき、大丈夫か? というユニット。
でも、これで本当におもしろかったら無敵だもんな。

 でも、どうやったら、彼女達の容姿がうまく作用するのか、を、画策しなきゃなんないので、これからまだまだ試行錯誤が続く、出演は10月の2週目、最後の週の予定。

ああ、もう、高円寺の阿波踊りに行かなきゃ。

まだ熱があって、足下がふらふらする。
hasimoto2.jpg


がまたまた登場。

まるで劇団員であるかのような出席率。

9月4週目に出演の予定(のはず、なんたって20人近くが4週にわたって出演するから、それを把握するのだけでも一仕事)

風邪で寝ている間に『ネイチャープラネット』の『鮫編』と『トナカイ編』も見た。
『鮫編』は後半のマンタのお話、の方が興味深かった。
鮫ってやっぱりどこまでいっても、コミュニケーションとかできる動物じゃないから、全然かわいくないだよね。
なつかないのはいいんだけど、コミュニケーションがとれないってのはねえ。
『トナカイ編』こんなにも物語を作って良いのか、自然ドキュメンタリー物なんじゃないのか? と、びっくりするようなつくり。
なんだかな「その時、オーロラの下に叔父のである偉大なるトナカイの…」とか、やっててびっくり。

IMG_6261.jpg


なんか他の写真と全然雰囲気の違うのを撮ろうとしてたら、こうなった。
高円寺のオシャレ雑誌の写真みたい、というと微妙すぎるか。

撮影場所は明日でなくなってしまう丸井中野本店の屋上。
人工芝で撮った貴重な写真である。
もうなくなる。
その屋上、広がる空、見下ろせる中野の街、遠くの新宿のビル街、には目もくれず、寝ころんでもらう。この写真には映っていない開放感を楽しんでもらいたい。

この前、丸井の上のレストランに最後の食事に行ったんだけど、あのメニューのロウソクというかパラフィンやら、プラスチックやらで作ってある見本の品は、お店の閉店と同時にやっぱり捨てられてしまうのだろうか?
もらえないものなのか?

まぐるが今、寝床にしているカラーボックスの一段の中にチーズハンバーグとか置いておきたいなあ、と思ったりした。
IMG_6187.jpg


うちの劇団の野中希嬢。
お酒先生という異名をとる彼女が、お酒を持ったとたんにこの明るい笑顔。
このビールはこの撮影用に準備されたものです。

今回彼女(劇中ですよ)自己破産します。
自己破産、自己破産と誰もが簡単に口にするけれど、はたして、自己破産とはなにか? 
救済とはなにか?

に甘くけだるく迫る作品『自己破産』。
IMG_6330.jpg


4周連続公演の1週目に出演の予定

今回の宣伝美術の写真も例によって私の撮り下ろしです。
tubocg4.jpg


そして、3日間も寝込む。
あんま風邪引くとかないから、病気になった時になにしていいかわかんないくて困る。
何もしないで寝てればいいだろうけど、そうもいかないっていう貧乏性というか、ワーカホリックな部分があって、思わず『自虐の詩』を読んだり、ブラック師匠の落語の本を読んだり、ついには昔の『犬神家の一族』を見たりする。あの当時、いったい、なんであんなにもこの映画を見たいと思った人がいたんだろうか? 完全に惑わされていたとしか思えないし、惑わした人々はそれはそれですごいと思う。
島田陽子さん、かわいいなあ。
当時は絶対に自分の中にはなかった感情、島田陽子さん、かわいい、という気持を発見して喜んだりしている。

『メトロ』そろそろ、稽古場を次の段階へと上げないと。
写真は坪井一広、電話ボックスのガラス面に綺麗にいろいろ映り込んでいるのを利用したけど、まだ足りなかったので、違うのをまた別に合成した。

今回、彼は29年前の小学生として登場することになる。
そして、『メトロ』の稽古も同じ場所で何チームかが同時にやり始め、稽古場でチラシを配布し、制作面での話合いも平行して行われている。
だんだん「近づいているなあ」という気にさせられる。
吉久、周のパワーマイムのパーツを作る横で、落語を二つ作ったりしている。
小椋あずきさんと延々雑談をしながらキャラ作り。
おたがい、なんともうしましょうか、人見知りの部分があるみたいで、段々、本当にちょっとづつ仲良くなってきている、遅々とした相互理解・
でも、時間はかかる、それなりの見たこともないキャラクターを網だそうとしているからなあ。

高校演劇の台本、規定枚数の60枚を突破。
えらいこっちゃと思っていたが、去年書いた奴を開いてみたら90枚を越えていた。
えらい長いもんを書いていたんだね。
ことしはもっと効率よくやらなければ。

そして、シンプソンズ、まもなくVol.3を見終わる。
『ハーブおじさんは発明家』
『ミルハウスの初恋』
『オットーの免許証』
『リトルヘルパーは疫病神』
『魅惑のカントリー歌手』
『名探偵バート』を見る。

そして、また別の関係ない、とはいいきれない劇団の次回公演の企画の相談に乗る。
2時間くらいでタイトルと概要が決まる。

個展用のキャンバスのサイズを決めて量産の態勢に入る。
60センチ×90センチのものが23枚。
120センチ×120センチのものが4点。
あと大きさがまだ確定していないものが数点。
これに全部、詩を書く予定。

昨日、試作品の第一号を作ってみた。
アートの作品としてではなく、眺める詩集というのがコンセプト。
いいじゃん、いいじゃん、と一人、喜びながら眠剤を飲み倒れ込む。

を見た。
なんともまあ、かわいらしいお話。
そして、まるでクレイアニメのようなCG。
ゼメキスが監督しているものだとばかり思って見てた。
だってTSUTAYAのパッケージに書いてあった(気がする)から。
あんまゼメキスっぽくないなあ、今回はまあ、こんな感じにしたのかなあ、と思っていたら、監督は違っていた。

わけあって高円寺の古本屋さんを回る。
ぜんぜん目的とは関係のないジョンアーヴィングの『第四の手』が500円だったので買ってしまう。
あとよくわからないアジア旅行記も300円だったので買ってしまう。
中古DVDもつい見てしまい、『哀しみのベラドンナ』というおおむね誰も知らない、でも、大好きな映画がDVDでいつの間にか発売されていることを知る。
が、余計な2本と組になっていて高い。
でも『ベラドンナ』よりもその2本の方が有名っちゃ有名だからこんな3本組にでもしないと発売できなかったのもわかる。
『海底少年マリン』がDVDになっている。誰が買うのか?
と思いながらも手にとってしまう。
『ウルトラファイト』コンプリートボックスが4万8千円で出ている。やはり、これはそのくらいの値段であって欲しい。
こういうのが、1200円とかで売られる時代にならないで欲しい。


アジア旅行記、ぼったくられたり、危ない目にあったりしたことが書きつづられているんだけど、ちょっと考えればそんなはずはないだろう、ということがわかるようなことをやったあげくに、命からがらの脱出、のようなことが書いてあって、読みながら「あーあ、そりゃそうだ」と脱力してしまう。
最近読んだ幾つかのバックパック旅行記がみんな、この手の記述ばかりで辟易する。
なんかもっと、なんだっけ、奥さんだか、愛人だか連れてマレー半島を旅して紀行文を書いた人、昔の人、ああ、名前が出てこない、いいや、思い出せないなら、思い出せないんだから。
あの人の旅行記みたいなのはないのかなあ、現代のバックパッカー物でさあ。
あれはなんとも風情があってよろしゅうございましたな。

中野の丸井の閉店セールが続いている。
ついに70パーセント引きが続々登場。
この前までは30パーセント引きとかだったのに。
さて、今週末の閉店ぎりぎりにはどうなっていることやら、そして、あの跡にはなにが建つんだろう?

PJの新しいのが届く。
ひなのちゃんが表紙であることは知っていて期待していた。
その期待を裏切らない表紙に感動する。
雑誌の中で、商品に添えられているキャッチコピーが微妙なセンスなもんだから、ついつい音読してしまう。
このコピーの群れは、いったい、なにがOKのラインでなにがNGなのか全然わからない。

シンプソンズを見る
『いたづらのツケ』
『ホーマーとリサの絆』
『マージと結婚して』
『ホーマーはクビ』

そして、今日、とうとう『ウルトラマンガイア』を借りてきた。
1本づつ見ていかねばならない。

11月の末に公演のある『壊れたラジオ』昨日、脱稿してデータをRで渡した。
次は高校演劇だ。
仕事もしてます。

んでジョンアーヴィングを読み始めた。
一言で言っちゃうと『セックスと死』  を、相変わらず濃厚にこれでもか、これでもかと描き続けていて、まだ途中までもいってないけど、おなかがいっぱいになってくる。
そして、これが書けるのっていいなあ、と羨ましくなる。
まあ、そんなこと言ってないで書いてけばいいだけどね。
場はあるんだし、すぐに読んでくれる人々も側にいるんだからさ。

ああ、なんか今日はムダな事がいっぱい書けてよかった。

なんだけど、この眠剤ってやつとうまくつきあうと、こんな早起きしてすぐに仕事に取りかかったりできる。

眠剤が残らない、飲んでから寝付くまでの適正な時間というものがあるよう。
眠剤はもちろん、よく眠るためのものだけど、ほんのちょっとしたことで、眠りすぎるという状態を引き起こす。

昨晩は、眠る前に『プラネットアース』の鮫編を見て、とろとろと眠くなったので途中で、やめて寝た。
こういう物を見ながら、こうやって寝るのがたぶんいいのだろう。

眠剤は眠る、眠らないということはもちろんだが、そもそも、自分の生活リズムの基本を作るメトロノームのようなものなのだから、メトロノームを鳴らしながら、違うリズムをそれでもまだ自分でそこに持ち込んで生活すると、なにもかもがぐちゃぐちゃになるのはあたりまえだ。
二つのリズムがぶつかりあうほど気持の悪い物はない。

自分のリズムを持ち込まない、ように、その場のリズムに合わせるように、と、稽古場であれほど言っているのに、自分のこととなると、この有様。

あと、2時間で『ラジオ』終了。
『メロン』のエスキースを進めながら頓挫しているからといって手付かずになっている小説のリライトをそろそろしつこく再開するつもり。
一緒に芝居をするようになった中山浩の芝居を見に行く。
会場が、うちから歩いて7分のところにあるライブハウスだったので、とても助かった。
90キャパのところ100人以上の入り。
端っこだけどかなりゆとりのある席に座らせてもらえた。

『ファンレターズ』の初演のキャスト、生方さんと久々にばったり会う。
ライブハウスだから、終演後もそのまま、カウンターでビールやらなんやらを買ってうだうだできる。ので、うだうだする。

11月公演の『壊れたラジオ』まもなく脱稿。
あとほんの一山。
だけど、ちょっと力尽きてしまった。
けっこうがんばったんだけどなあ。
180枚になった。長いな。書きながら切りながらだな。

シンプソンズ
『エアロスミス登場』を見る。
ホーマーが新しいカクテルのレシピを発見する話。
かなり好き。

どこまでなに書いていいんだろう。
ニフティ時代にフォーラムの中で私と平田オリザさんの二人で交互に書き込む『作家の日常』っていうコーナーがあって、それは本当に日々あったことを(必ず嘘を交えて)書く、ということをやっていたんだけど、あの頃の方がなんだか自由だった気がするのはどうしてなんだろう?

人のブログとか見ると、すごく自由でいいなあ、って思っちゃう。

故あって『シンプソンズ』を本格的に見始めた。

『マイケルがやってきた』
『リサの愛国心』
『ホーマーの願い事』
『ホーマー辞典』
『クラスティの涙』
『新ハロウイーンスペシャル』
『愛の子馬物語』
『ホーマーは父親失格?』

まで見た。

故あって『ウルトラマンガイア』も頭っから見直さなきゃなんないってのに……

そして、11月の末にやる『壊れたラジオ』の台本、規定枚数を突破。
今晩中にけりをつけて、滋賀の堅田高校演劇部上演台本『メロンの中の蛇』の後半に着手しないと。

もちろん、その間、『メトロ』の稽古は続いている。一本、また一本と形になりつつある。
形になった、ではないところがなんとも。
リー・ストラスバーグとアクターズスタジオの俳優達、その実戦と記録、という本を手に入れる。
そうか、こういう本を作ればいいのか!

カンボジアからきたサーカスを見る。
自分が怠け者だと痛感して寝込む。
amanecg01.jpg


来月の『メトロ』フェス(と呼んでいいだろう、こんだけながくいろいろやるんだから)の準備が進んでいる。

写真はチラシ用に撮って使わなかったやつをちょっと加工したもの。
客演してくれるカプセル兵団の周春奈ちゃん。

あの彼女の所属劇団の座長である吉久くんと、ちょっと派手目なアクション短編を作ろうと思ってる。
5万人の観客で埋め尽くされた、スタジアムがテロリスト達によって占拠され、それを救出に向かう、なんでもない男、の話。
壮大すぎて、なにから手を付けていいのか? という感じだが、やるしかないし、たぶん、とっととできるだろ。

『ツレが鬱になりました』というドキュメントマンガを読む。
40になったとたんに旦那が鬱病になり、その二年にわたる闘病マンガ日記。
非常にかわいらしい画で書かれているから、読む方はのほほんとしていられるだろうけど、でも、相当なものがあったと思う。
つきあっていたガールフレンドが鬱病だった、っていう経験もあるし、周りに何人も、そうなってしまった人を目の当たりにしているので、行間というか画間が見えてきて「そりゃ、大変だわ」と思ったりしたし、なによりも、この奥さんがとにかく、ポジティブに生き続けたということが、なにより、と思ってしまう。

この三日間くらい、立て続けにいろんな人に会うことになってしまったけど、みんながみんな「生きる意味、生きている実感をどこに求めるか、そして、なぜそれがなくなってしまったのか?」という話になってしまい、正直くらった。
でも、くらっただけで「いいパンチもらいました」って格闘家が言っているようなもんで、それすらもまた、生きてる実感だったりするわけだからさ。
を見る。
すばらしいではないか。
そうそう、80年代にはこういう芝居がごろごろしていて、帰りの足取りのなんと軽く颯爽としていたことか。
さっそく夜の劇団の稽古でみんなに薦める。

佃保育園の園長先生に保育士志望の高校三年生女子を合わせて、進路相談に乗ってもらう。
いつか作品にできそうな、いい話が聞ける。

そして、今年もまた高校演劇を書くので、その打ち合わせ。
タイトルは『メロンの中の蛇』コンセプトは決まったのだが、全体の演劇のテイストがまだ思いつかない。
あれこれ思案し、様々な方向から、雑談を交えて検討するも解決策がでない。

今日はこれで終わりにする。
確認事項は確認できた、という感じ。

そしてナショナルジオグラフィックチャンネルを見る。
今日はタンザニアにある、火山口のクレーターにできた直径19キロの盆地の中での生態系を巡るドキュメンタリー。
この19キロの中にいる生き物達は火山口の外にでることはなく、肉食動物同士が、食物連鎖をきちんと繰り返しながら生きている不思議な空間。
もしも、なにかの動物の数が減ったり、絶滅したりしたら、それで、この世界そのものが終わってしまうかもしれない。というところ。
名をンゴロンゴロという。
朝、もやがそのンゴロンゴに流れ込んでくる光景が美しい。
早く長編児童文学『ドードーの旗のもとに』に着手して、この光景を描写したいものだ。

『メトロ』ロビーの個展用のキャンバスの下地を5枚作る。

一応、30点出品の予定。
今、14点目の制作中。
おお、結構、順調ではないか。

朝起きて、体も頭も完全に起ききるまではこの作業を続けている。

そして、あとはぱしゃぱしゃとワープロを打つ。

今日、さすがに今使っているメインのパソコンがいっぱいいっぱいになってきたので、外付けを買い足して、中身を掃除。
空き容量81パーセントまでにする。
やればできるじゃないか。

でも、次の『メトロ』の映像でまたこれがすぐ埋まって行くんだろうけど。
まあ、まあ、作りましょう、作りましょう。

さっき、押井さんの特番をBSでやっていて、新作についてのインタビュー部分だけ見た。
その間、裏の芸術劇場というNHK教育の番組で私が一年、糸操り人形を学んだ結城座の結城孫三郎さんのインタビューもやっていたんだけど、そういう事情で見れなかった。

そして、『メトロ』の稽古。
『武蔵のダルマ』を教材に考え方の講義のようなもの。


割と元気に生きてますね。

『ウミショー』というとんでもない芝居を見に行ったりしてました。
生で仲村みうが見れたんです。
スク水(というよりは競泳水着)の仲村みうと同じ空間に二時間おりました。

こんな時代が来るなんて。
ずいぶん前から仲村みうには注目していたのですなんていうんだろう、今の時期、サブカルもアンダーグラウンドもあってないようなものなのに、なぜか、アンダーグラウンドの匂いが立ちこめている彼女。
絶対に表には出てこないだろうし、そもそも「仲村みう好きだ」ということが、ごく親しい仲間にも切り出せなかった私。

仲村みうには時代を感じます。
かつてなかったルートを開拓しています。
それはリアディゾンのような、たぐいまれなダイヤモンドがただ見つかって、単身光り輝いている、というものではない、もっと日本の表にはでない経済とからみあって上昇してきた、誰がどう関わっているのかはわからない、摩訶不思議な存在として、浮上してきたように思えるのです。
そして、これが、非常に頭の良い人々の策略が綺麗に成功しているという痛快感をともなっているからこそ、彼女に惹かれるのです。

まさか、こんな表舞台に出てくるとは思えなかったです、正直。
でも、出てきたら、向かうところ敵なしですね、たぶん。

しょこたんのような現状の傾向と対策からの言動ではなく、良い意味で『ダイハード1』の敵役達のような確信犯的な凄みを感じるのです。

はっきり言ってだい絶賛です。
芝居は想像通りのモノでした。

今度、こういうモノをやるときは私を呼んでください。
たぶん、その組織の一員としての仕事を誰よりも上手くこなす自信はあります。
次は、なんと、いきなりよくわからない名前に改名してしまった柚木ティナちゃんでお願いします。
彼女もなにかあります。
そして、なんといってもリアディゾン。
これはまた詳しく書きます。
黒船とはよく言ったものです。
グラビア、歌手、アーティスト、モデル、その全ての領域を軽々とこえてしまう、今までできそうでできなかったことを平然とやってのけています。
土屋アンナがでたときも、それなりに驚きでしたが、でも、やがてでてくるだろうな、という想定の範囲内でしたが、リアディゾンは別格です。
まったく新しい高性能のモビルスーツだと思って構わないでしょう。


『メトロ』の準備が始まっています。
一ヶ月公演で20人近い出演者がいるので、そのマネージャーに会っていくだけでも、一苦労です。
そして、すでにスケジュールの都合で出演を見合わせた方が二人います。
でも、いつかこの二人とはやってみたいと思っています。

そして、まだ、さわりだけのここだけのニュースです。
我が劇団10x50KINGDOMは『メトロ』という二人芝居短編集を続けていますが、実はそれをやるためだけのの劇団ではなく本来は、群衆劇をやるための劇団でもあり、その群衆劇は私のオリジナルのものではなく、なにかしら過去に別のメディアで発表されたモノを、演劇的に再構築する、ということを目指している集団でもあります。

その次回作が決まりました。
まだ、具体的なことは何も決まってませんが、とりあえず、許可が下りましたので、ここに発表します。
原作は森田芳光監督作品映画、『家族ゲーム』を舞台でやります。
元になるのは森田さんの映画用の脚本です。
まだ、スケジュール、その他はまったくの白紙状態ですが、これは必ずやります。

それから、舞台の新作を『メトロ』と同時並行で書いています。
『壊れたラジオ』というタイトルで、あと真ん中を20分書けば完結します。」
たぶん来週の月曜には仮のキャスト本読みができる状態になるはずです。

あ、あと重大発表。
バレンタインデーから書き始めた小説が、諸事情により頓挫しました。
当初、予定していた11月の1日発売はなくなりました。
でも、また何らかの形でなんとか人の目に触れるようにはしていきます。
御安心を。

さらに、『メトロ』の上演期間中に私の平面作品の個展をやろうとかと思ってまして、毎日、ちょっとづつ作品を作っています。
木工ボンドにまみれた手を見る度に「やっぱり、これだよな」と、思う次第です。
高校生の頃となにもかわっていません。
そして、きっとこのまま、終わっていくのでしょう。

『メトロ』のチラシの表の表紙写真は全部私が撮り下ろしました。

いろんな作品ができていくのはとてもたのしいことです。
いろんなものに感謝。
そして、頓挫した小説580枚の推敲をまだ続けます。
どこにプレゼンに行くかなあ。

 | BLOG TOP | 

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ