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を見たのはいいが、おいおい、これはなんだよ。

なんのリメイクなの? こんなのあったっけ?

『復活の日』か? でも、ゾンビは出てこなかったしな、あれには。


タイトルもよーく考えるとおかしくない?

『アイアム』じゃないんじゃないの?

しっかし、なんだこりゃ。
ひっでー

今までの、どおーん、すばーん、どどおーん、というのとはちょっと違った芝居。

作演出の吉久君になにか心境的な変化でもあったのか、一風変わった不条理劇風の心理劇。

見終わって納得はするんだけど、でも、どこまでのオチを最初から想定していたのか、とちゅう、けっこう話がぶれて、今、なんの話なのか、がわからなくなることこがあったが、でも、停滞するというほどのものでもない。

白い鞄というのがマクガフィンとしてでてくるのだが、ここまで徹底したマクガフィンは久しぶりで、ちょっと笑った。

にしても、この吉久くんとこだけの問題ではないけど、芝居が高い。

一昨日見た空中ブランコは8800円だもんな。

はっきりいって今日の芝居で、2000円、『空中ブランコ』で2500円ってところだと思う。

『空中ブランコ』が500円高いのは、サトエリがでているからプラス500円、高橋由美子さんの足と演技に800円プラスってところ、芝居は1200円くらいだった。

とにかく高いよ。なんでこんなに高くなって、でもって客が入らない、入らないって嘆いているのか、がわからん、高けりゃみないよ。


これから去年のバレンタインから書いている小説にまた着手。
あと20日程度でこのペースならできると思うだけど、間になにがはいってくるかわからないからなねかとにかく、いまできるをとやっておかないと、あとあと、切羽詰まったらできなくなっちゃうからね。

そして、すごい長い企画書もそろそろ締め切り、なんとか通るといいんだけど。

その次の小説の概略を思いついたので、そっちに気が行くのをなんとか引き留めている次第。

ことし、これから三冊だせないかなあ。



喫茶店が舞台のワンシチュエーションもの、暗転あり、正確に言うと一間雲のになるんだろうけど、ノンストップというわけではなく、時間経過はありということ。

たまにはこういうのをみようと思ったわけで深いみはないs。

脚本の直しがきたのでそれを日がな一日やっている。

劇団のホームページを20日から更新と思ってたけどロスタイムがでて、ちょっと遅れそう。
ま、なにごともそんなに簡単にはいかないわな。
でも、グレードアップはされているから、もうちょっとしたら覗いてみてください。

そして、私のホームページビルダーも治ったので、このホームページも改良していくつもり。

ゴールデンウイークはひたすらこもって、この作業でしょうか?



っていうと大袈裟かもしれないけど、ここんとこ『ナントカラビリンス』っていう映画と『キングダム』っていう映画を立て続けに見て、二本とも私が知っている映画の体裁をとった映画だった。

ああ、これが映画なんだと、映画はこうでなくてはならないと、思える二本だった。

最近、ずっと見る度に、げんなりするものが多かったけど、ちゃんと映画をやらねばと、思った。

実現する可能性は低いかもしれないが、誠意を持って身を削って映画のためにできることをやろうと思った。
マジで。

のでその準備をいろいろとやっているんだけど、完全に私のホームページは私の趣味のページにしてしまってもいいのかなと思ったりしている。

書くものが増えちゃうかもしれないけど、ま、いいか、完全な趣味だけのページにしてしまって特化したものにしてしまおうかな。

このブログそのものを劇団の主宰ブログにして、自分の趣味用のブログをまた立ち上げればいいのか、そういうことか、リンクしせばいいのか。
よーし



 さて、この20日より、私が活動の拠点とする10X50KINGDOMのホームページがリニューアルされます。
 
 本来なら、どのようなホームページにすべきかということを、1回最低でも2時間のミーティングを劇団員が全員参加の状態で、集に二、三回は行って、方向性をまとめるべきことなのですが、そうもいってられないので、私がとっちらかりながらも、目指す方向について、どのようなホームページを再構築していきたいのか、を書きつづっていきたいと思います。

 我々の劇団は、連絡事項等はプロテクトのかかったパスワードなしでは見ることの出来ない通称裏掲示板で行っておりますが、そこでやるのではなく、今回はオープンに、メイキングの様子とそのコンテンツの成り立ちまでを公開していきたいと思います。
 人の目にさらされる文章であることを前提に書くことで伝えなければならない人にたいしても、わかりやすい文になるはず、というもくろみもあります。
 
 傾向と対策として他の劇団のホームページを見ると、まず、劇団のプロフィール、役者の紹介、主宰の日記、稽古場日記、これまでの上演記録、そして、次回公演の案内、で構成されているものが多いのですが、それだけではなく、公演をすることはもちろんなのですが、公演の前後だけホームページが盛り上がるのではなく、公演をやっていない時になにを考え次の公演に向けて、どんな準備をしているのか、ということを伝えられるHPにならないものか、と考えています。
 
 まずトップページですが、毎日画像が更新されるものにしたい。できたら花の画像にしたい。
 ただ、毎日更新するとなると、どうしても、途中で飽きてきて、更新が滞ってしまう場合が多いので、今回は60日を目安に、60日分のコンテンツを前もって作っておき、日付が変わると同時に自動的に更新されていく、という方法をとりたいと思っています。
 HPが永遠に続くかと思うと、途中で嫌気がさすものですが、60枚の表紙画をまとめてある日に撮りに行く、というのも一つの芝居をしていないときの活動ではありますし、デジカメの性能があがり、失敗した写真のデータは消去できる時代となったのです、もっともっと目に付くモノを撮って残しておきたいという衝動があるのです。

 まあ、ということでトップページの写真は全て私の撮り下ろしの写真で、基本は花の写真、たまに街の風景、としたいと思っています。
  
 それから、現在のHPを見ていただくとわかると思うのですが、女の子がよくわからない『今日の標語』を載せているのですが、花の写真だけだとなんだかちょっとかっこよすぎるので、息抜きとして彼女の『今日の一言』は残しておきたいと思っています。

 そして、その横にコンテンツの目次が並びます。

 前にも書いたとおり、劇団のHPは基本、劇団の紹介、というよりも次の芝居の宣伝が主なので、そうではなくて、どんな人がやっているのか、どういう意志でやっているのか? ということを短い文で構わないので、意思表示するページを設けようかと思っています。
 『10X50KINGDOMでなにをやろうとしているのか』

 単純に10X50KINGDOMってなに? とか
 主宰のじんのにとって良い役者ってどんな役者だと思いますか?とか、まあ、主宰の私がなにを考えているのか、簡単に言うと、じんのひろあきに100の質問みたいなことになるかもしれませんが、単純にやってきたことの作品歴、誕生日だとかか血液型とか、ちょっとした人物紹介のコメント以外にもっと、踏み込んだどういう意志を持ってやっているのか、ということをアピールしたいと思うのです。
 やりやすい好きな劇場とか、どういう稽古スケジュールで、どんな作り方をしているのか、とか、ね。
 思い出に残っている二十代の頃に見た芝居の思い出とかね。
 なんでもいいんだけど、プロフィールじゃなくて、その人の意志と嗜好がもっとわかるものにしたいっていうのがあるんです。

 そして、これまでなにをしてきたのか、ということの紹介となります。

 実は私はこの10X50KINGDOMの前に、一つ劇団をやっていて、その劇団がある時から身動きが取れなくなってしまったので、自然消滅的な解散を経験しました。それ以来、劇団という形でやるのはやめようと思っていたのですが、気の合った仲間同士でやるプロデュース公演が全盛となったのはいいことかもしませんが、一期一会の部分がどうしてもプロデュース公演にはつきまといます。悪い面として、この公演がたとえ失敗したところで誰も痛みを感じない、という状態を招き、いいときはいいが、悪いときはとことん悪いという、芝居造りの方向に流れていったような気がして、やはりここは、同じメンツで始終顔をつきあわせ、どうすればいいのかをとことん話あう、劇団の形式をとらねば先はないのではないか、という結論に達したわけです。
 
 ですから、前の劇団でやっていたこと。
 その後、様々なプロデュース公演に書いていた頃。
 そして、自分の限りなく劇団に近い形でのプロデュース公演(劇団のいいところとプロデュース公演のいいところをミックスさせたものができないものか、と考えたわけです)をやって来て、そのミックス状態での公演が20公演を過ぎたあたりで、やはりどうしても、劇団にしないと先はないなと、いうことで2007年の9月11日に劇団10X50KINGDOMを名乗ることとなったわけです。

 劇団の由来はまあ、おいといて、そこまで来るのに17、8年掛かっていて、書いた戯曲は相当な数に上ります。
 これをきちんとアーカイブとして保存して、誰でもが閲覧でき、もしも上演したいと思われたら、すぐにプリントアウトして(もちろん、こちらに上演の申請をしていただかなければなりませんが)稽古場で読んで見るなり、公演に使っていただくなり出来る状態にしておかなければならないと思うのです。
 なお、ワークショップで使用するとか、お金がからまない場合はどうぞ自由に使ってくださってかまいません。
 以前、とある大手のオーディションを受けにいった俳優が「読んでください」って渡されたのがじんのさんの脚本だったんでちょっと落ち着いて、オーディションをうけることができました、っていうのをきいたことがあるのですが、怒ろうか怒るまいか、ぎりぎりのところです、それは。
 名前書いちゃおうかな、ま、いいけど。
 つづく

 デビットリンチはやっぱりいいなあ、と思ってTSUTAYAをあるいていたら『ツインピークス』が出てるのね。

 DVDで。

 つい、Vol.0と、第一話の入っているやつを借りてくる。
 ついさっき見た最新作となんにも変わってない。
 女の趣味も本当にわかりやすい。
 自分の好みしか出してない。
 そして、私と同じく足が好きらしくかならず足のカットがいい感じで入ってくる。
 誰かもと足ばっかりの映画とか撮らないかなあ。
 いろんなストッキングと、いろんなハイヒールでただ歩くだけの映画とか。
 もうそういうのでいいんだけどなあ。映画なんて。
 デビットリンチの新作を見た。

 三時間ですよ。

 そして、冒頭からどのカットもデビットリンチ。

 あの色は、どうやったらでるんだろう? 意外や意外、かんたんに好きなゼラの色とかあって、これとこれとか選んで、ライトの前につっこんでったらあの照明になっりするものなのだろうか?
 健在ぶりに少し元気になる。

 話は例によってわけわからんです。
これでホームページの更新ができる

よかった、でも、そんな時間はあるのか?
アメリカの近代・現代演劇の傑作群に挑む
 というシンポジウムを吉祥寺シアターでやっていたので、見に行くというか聞きに行く。

演出家とか劇作家のシンポジウムとかはよくあるから、そんなに興味はないんだけど、女性翻訳家が四人も出るってあんまりないから、これは、と思って出掛けてみた。

とても興味深い物だった。
翻訳家といっても、脚本家がひとくくりで語ることができないくらいに多様なように、翻訳家もたぶんこちらがイメージしているのとは全然違うのではないか、と思ってたら、予想通り、戯曲を訳そうなんて人は、翻訳家、という静かなイメージではなくて、テンション高く自分達も演劇を作ることの中枢に関わっているんだという高い意識を持たれている方達ばかりで、なによりも、そのテンションの高さに笑ってしまった。こういう人達に役者達が打ち勝っているのか? とさえ思った。

そうだよねえ、右から左に淡々と文字を書き換えていく人には戯曲は訳せないと思う、パッションがないとねえ。

そして最後に「日本人の劇作家で訳してみたい方はいらいしゃいますか?」という開場からの質問にみなが口を揃えて「井上ひさし」さんの名前を挙げていた、三谷さんの名前もあがったけど、でも、彼女達いわく「井上さんの戯曲はちがう」のだそうだ。

なるほどねえ、訳してみたいと思わせるっていうこともあるんだなあ。
そして、みなが言うほどやはり井上作品には力があるんだろうなあ。

なんだろう、それは。





大幅にリニューアルしようかと思ってます。

それで、今、コンテンツ作りの日々。

以前、自分のホームページでやりかけていた、『越境』復活!

ひろんな人との対談を載せていく予定。
ホームページを手伝うと名乗りを上げてくれた人がいてくれたので、その彼と相談しながら、劇団にありがちなホームページとはひと味ちがうものを、と、画策中。

その一番手の掛かるのが、書き下ろしの小説なんだけど、たぶん、これまともに出版社とかにかけあっても、まったく相手にされないというか、商売としてはどうしようもないんだけど、でも、ちょっと今書いておかないと、って切実に思っているものなので、それをひたすら書いている。

他にちゃんとお金になる仕事もしながらね。

20日仮オープンを目指してがんばっております。

気がつくともうけっこうな月日が流れているのだけれど、今、高校は新入生歓迎の時期。

で、その新歓にどんな芝居をやったらいいでしょうか? と聞かれ、まあ、これはどこの高校でもみんなが頭を梁ませている所で、ちょっと名作と呼ばれる物のさわりだけを演じて見えたりとか、するわけですよ。
あとはポスター張って、チラシ作ってってね。

でも、それやってもねえ、って相談してて、結局、つい先日まで中学生だった新入生に演劇とはなにか? ということを解説する演劇ってなかったよなあ、と思い立ち、そういう戯曲を書いたげることにした。
まあ、25分程度のものなんだけど、初級演劇講座、みんなおいでよ、楽しいよ、みたいなやつ。

『わたしはマヨネーズ』っていうんだけど。

そんなのを書いたりしている。といっても、今、15分ちょっとあって、読み合わせもしてみて、感じはtかめているから、あとは3時間もあれば書けちゃうと思う。

そんなものを書いたりもしている。

とりあえず『シンプソンザムービー』を見る。

嫌な予感はしてたんだけど、的中。
これで「はい、映画です」って言われてもなあ。
TVシリーズの中にこれよりももっとぶっとんだ脚本がいっぱいあるから、そっちを水増しして作ってくれた方が痛快だったのに。

なんでこの脚本でゴーがでたのか、疑問。
声優の問題以前に、出来悪し。

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